ギョーザを上手く焼けるようになりたい

 最近の私が一生懸命挑戦していることは「ギョーザを上手く焼けるようにする」ということです。

 

 何かきっかけがあったというわけではないのですが、たまたまギョーザを買って食べてみたらそれがとてもおいしく、以来頻繁にギョーザを買っています。ただ、ギョーザの味自体はおいしいのですが、なかなか上手く焼くことができなくてその部分が悩みのタネになっています。ギョーザの餡が出来上がっている状態で後は焼くだけなのですが、水の量や焼き加減を少しでも間違えてしまうと、ギョーザの皮が破けてしまったり、穴が空いてしまったり、パリパリにならずフニャフニャになってしまったりと、失敗作が出来上がってしまいます。買ってきたギョーザのパックに書かれている手順通りやっても、細かい微調整がきちんとできていないのか、お店で出てくるようなパリッとしたギョーザができないのです。

 

 ただ、それでもめげずに何度か経験を積む内に、だんだんとパリッと焼けるギョーザができるようになってきました。最初の内は6個の内1つもできなかったのですが、それが回数を重ねるごとに1つ2つと増えていき、今ではやっと半分くらいはきちんとそれなりに満足できる焼き方ができるようになりました。ですから「ギョーザを上手く焼くのは本当に難しい」ということを、身を持って私は痛感しています。

 

 回数を重ねるごとに上達していることはしっかりと感じるのでこのまま料理を繰り返していき、完璧な焼き加減のギョーザ作りを目指したいと思っています。

何でもない日常生活が幸せ

先日、とっても嬉しい事がありました。
現在私は、9ヶ月になる息子がいて育児と家事、在宅の仕事を両立してやっています。
周りにいるママさん達は、そろそろ保育園に預けて働くそうです。
私もそうしないといけないのかな…と不安になっていました。

 

それで、思い切って主人にこれからの事を相談してみたのです。
私も在宅ではなくパートに出て、もう少し稼げる所で働いた方が良いのか…それとも、このまま在宅の仕事を続けて良いのか…。
ずっと気になっていました。
私の願いとしては、保育園か幼稚園に預けるようになるまでは一緒にいてあげたいと思っていました。

 

主人の答えは意外なものでした。
「え?別に4歳くらいから幼稚園とかに入れればいいんじゃないの?それまでは一緒にいてあげたら?」
と言ってくれたのです。

 

私はびっくりしてしまいました。
もっと働いてしっかり稼いでほしいと言われるかと思ったからです。
でも、その言葉を聞いて安心しました。

 

これならもっともっと仕事も頑張れる!そう思ったのです。
私は、普通に働くよりもこうやって家にいて息子と一緒にいる方が仕事がはかどります。
頑張る目標が明確になるものそうですが、息子から力を得ているからだと思います。

 

こういう夫婦の何気ない会話なのですが、私にとっては最高に幸せです。
やっぱり自分のやりたいことをしながら、仕事も出来てそれを認めてくれる人がいるって幸せだと思います。
これからもしっかり稼ぎつつ頑張っていきたいと思います。

 

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